カセット色違い 

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SDガチャポン戦士2 カプセル戦記」です。

このソフトは多摩地域のハードオフにて480円で購入しました。
購入動機は当然、ソフトの色が違う(通常は黒)からです。
通常版を持っていて、さらに購入は迷いますよねぇ。
ただ、中古ファミコンは買わずに後悔するよりは、
買って後悔した方がマシです。一期一会ですから、本当に。
聖闘士星矢」でも同様のパターンがあるようです。
どうやら製造数が間に合わず「これでやっとけ」みたいなノリでできたようです。
なので、キャンペーンのオマケや上位入賞者に配られる、本物のレアとは違います。

バンダイからの発売ですがSHINSEIという会社も絡んでいる様です。
SHINSEIは作成元なのでしょうか?
余談ですが、販売元と作成元が違うというのはセガシリーズでもよく見かけます。
ぷよぷよ」を作ったコンパイルという会社はセガSC-1000シリーズでも「ハッスルチューミー」というソフトをセガから販売しています。任天堂と違ってセガハードのソフトは必ずセガから販売となっていたようです。
コンパイルはシューティング系も大変熱く、
MSXでは連載シューティングゲームも作っていました。
当時のキャッチコピーは「脳みそコネコネ コンパイル」だったと思います。
ついでに「魔導物語」をセガから再販していただきたいものです。

「完璧でござる」
がもう一度聞きたいです。PC-98版の話です。すいません。


ああ、そうそう
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内容は変わらずです。特になしです。

数年前、秋葉原で鑑定していただいたところ「100円」とのことでした。

なんでも「ニセモノらしい」ですって(泣)
秋葉原の専門店なのにぃ。コレクター商売なのにぃ。

らしいって・・・
ちゃんと知っていてほしかったです

この記事へのコメント

通りすがる。
2011年09月27日 22:52
偽者、ってことはROMの書き換え機を使用??

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